閱讀日本的方法

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大人的日本史

《大人的日本史》定位是一本入門書(或者,比入門書更簡單,是入門書的入門書)。換句話說,它的對象不是專家,而寫給對近代日本歷史並不熟悉的讀者。在形式上,我們也不像一般學術論著有為數眾多的註腳,也並未在書中長篇累牘地羅列參考書目。

不過,入門書的目的不能只停留在門口,而是應該讓讀者看見門後的五花八門,讓他們願意在開了第一扇門後,再去開啟另一扇門。基於這樣的想法,我們決定在網路上製作一份延伸閱讀清單,幫助讀者能進一步深入他們感興趣的主題。

以網頁呈現書目的好處,是得以節省書的篇幅;但更重要的,是網頁比印刷更為靈活,能夠隨時更新。日本近代歷史是一個熱鬧的領域,每年出版的相關書籍、文章不計其數,我們也希望能與時俱進,納入新的研究成果。

這一份清單除了我在寫作時的參考書目,也包括了我認為值得推薦的作品。在挑選時,我的標準之一,是以中文寫作、或有中譯本的書籍為優先。不過,從結果可以發現,這樣的選項並不多。一來,我在寫作本書時,大半時間人在美國、日本兩地,參考的書籍也以英日文為多,並未刻意搜羅中文書目。但另一個更重要的關鍵,或許是中文世界的日本近代歷史研究,與英日文兩者相比,確實相對失色。

就這一點而言,臺灣特殊的歷史經驗,說不定提供了一些值得努力的機會與空間。我們期待十年、二十年後,如果重新編輯這樣一份書單,能夠看見不一樣的局面。

必須強調的是,這一份書目絕不完整──我也不打算整理一份完整的清單。同時,它也不會是唯一一種閱讀日本歷史的方式。它反映了個人的喜好(或偏見),同時也反映一個人視野和能力的侷限,所以歡迎提供意見、分享資訊,並糾正錯誤。

解說

我在寫作這本書的時候,最主要仰賴的是幾本大部頭的通史叢書。在日本,這種集合眾人之力寫作而成的通論性作品十分常見,作者也大多是該領域的專家學者,足以讓人信任,也能反映學術的進展。在2000年之後,小学館、吉川弘文館和講談社,都各自出版了日本通史的作品,各有特色。

日本著名的岩波書店,則有出版「講座日本歷史」系列的傳統,內容是邀請學者針對學術研究中各個重要的主題,提供綜合性的回顧與討論。最新的一個系列從2014年開始刊行,目前還未完全出齊。

讓我受益最大的,則是收錄於岩波新書系列中的『シリーズ日本近現代史』,一共十冊,執筆者都是卓然有成的學者。2015年起,岩波書局則進一步推出『シリーズ日本近世史』,預計五冊,其中三冊以時序編列,兩冊則分別以「都市」、「村」為主題,目前(2015/5)還尚未全數出版,但同樣是令人期待的規劃。

想要尋找比較簡潔的通史著作,我認為最好的是『日本社会の歴史』,上下兩冊,內容豐富,觀點新穎。另一個我同樣倚重的,是藤井讓治所編的『日本の歴史. 近世・近現代編』。鳥海靖主編的『近代日本の転機』,同樣分為上下兩冊,涵蓋範圍從明治到平成,以主題方式編寫,也值得參考。『東アジア近現代通史』由多位重量級學者合著,內容是來自大型叢書『東アジア近現代通史』的導論,以政治、外交與軍事史為主,對社會、文化和思想的發展著墨比較少。

想要了解學術史脈絡的讀者,可以閱讀成田龍一《近現代日本史と歴史学》,書中回顧了二次大戰之後日本的日本史研究所經歷的轉變; 任教於哥倫比亞大學的Carol Gluck,對於日本近代史的理論框架,則有許多精采的討論。

英語世界的通史著作,則以Andrew Gordon、James McClain與 Marius Jansen最好。前兩者都已經有中譯本。這三本書的共同特色,是都從德川時代開始寫起。相較之下,日語世界的近代日本史,大多是將幕末維新時期視為起點。這反映了英語學界與日語學界的差異。此外,「德川時代」一詞也大多是英語學界所用,日語學界一般仍習稱「江戶時代」。

另外值得一提的,是Gordon與McClain都從世界史的角度切入日本歷史,他們寫的是近代世界的演變與形成,如何藉由日本這個地方的歷史經驗呈現出來。Gordon一書的書名為A Modern History of Japan,而非 A History of Modern Japan,就是這個原因。不過這三本書的側重也有不同,James McClain一書給了德川時代最多篇幅,反映了他個人的研究興趣。

1990年代英語世界曾經出版《劍橋日本史》(The Cambridge History of Japan)系列,綜合了當時的研究成果。想要了解晚近新進展的讀者,則可參考William Tsutsui主編的A Companion to Japanese History。

中文世界的教科書寫法大多比較傳統,多以政治史為主軸。臺灣不久前曾經翻譯小島毅的《東大爸爸寫給我的日本史》與《東大爸爸寫給我的日本近現代史》,小島毅的研究專業是中國思想史,它寫此書是從非專業者的角度書寫,反而簡潔明瞭,適合入門者。茂呂美耶從《江戶日本》以來的幾本書則親切有趣,特別值得推薦,尤其近來以女性為主軸,也寫出了日本近代史的另一種風景。(待續)

通論

『日本の歴史』 (集英社,1991-2)
『日本の歴史』 (講談社,2002)
『日本の時代史』(吉川弘文館,2002-4)
『全集日本の歴史』(小学館,2007-9)

『岩波講座日本歴史』(岩波書店,1975-77)
『岩波講座日本通史』(岩波書店,1993-6)
『岩波講座日本歴史』(岩波書店,2013-)

歴史教育者協議会編『日本社会の歴史』(大月書店,2012)
藤井譲治、伊藤之雄『日本の歴史. 近世・近現代編』(ミネルヴァ書房5,2010)
竹内誠『教養の日本史』(東京大学出版会,1995)
鳥海靖『近代日本の転機』(吉川弘文館,2007)

Friday, Karl F. Japan Emerging: Premodern History to 1850. Boulder, Colo.: Westview Press,2012.
Gordon, Andrew. A Modern History of Japan: from Tokugawa Times to the Present. New York: Oxford University Press, 2003. (有中譯本)
Jansen, Marius B. The Making of Modern Japan. Cambridge, Mass.: Belknap Press of Harvard University Press, 2000.
McClain, James L. Japan: A Modern History. New York ; London: WWNorton & Co, 2002. (有中譯本)
Huffman, James L. Japan in World History. Oxford: Oxford University Press, 2010.
Totman, Conrad D. A History of Japan. Malden, Mass: Blackwell Publishing, 2005.

升味準之輔『日本政治史』(東京大学出版会,1988)
『日本近世の歴史』(吉川弘文館,2011)
『新体系日本史』(山川出版社,2002)
『講座東アジアの知識人』(有志舎,2013)
『シリーズ日本近世史』(岩波書店,2015)
『シリーズ日本近現代史』(岩波書店,2006-2009)
『新視点日本の歴史』(新人物往来社,1993)
『東アジア近現代通史』(岩波書店,2014)

成田龍一『近現代日本史と歴史学: 書き替えられてきた過去』(中央公論新社,2012)
キャロル・グラック(Carol Gluck)『歴史で考える』(岩波書店,2007)

茂呂美耶,《明治日本:含苞初綻的新時代、新女性》。臺北:遠流,2014。
茂呂美耶,《大正日本》。臺北:遠流,2015。
茂呂美耶,《江戶日本》。臺北:遠流,2003。

小島毅,《東大爸爸寫給我的日本史》。臺北:聯經,2013。
小島毅,《東大爸爸寫給我的日本近現代史》。臺北:聯經,2014.

第一章 鎖國:一場歷史的誤會

岸本美緒『東アジアの「近世」』(山川出版社,1998)
川勝守『日本近世と東アジア世界』(吉川弘文館,2000)
荒野泰典『近世日本と東アジア』(東京大学出版会,1988)
荒野泰典『「鎖国」を見直す』(川崎市生涯学習振興事業団かわさき市民アカデミー出版部,2003)
中島楽章『南蛮.紅毛.唐人:一六.一七世紀の東アジア海域 (思文閣出版,2013)
ロナルド.ビ(Toby, Ronald P.)『「鎖国」という外交 :新視点近世史』(小学館,2008)
大島明秀『「鎖国」という言說: ケンペル著.志筑忠雄訳「鎖国論」の受容史(ミネルヴァ書房,2009)
Toby, Ronald P. State and Diplomacy in Early Modern Japan: Asia in the Development of the Tokugawa Bakufu. Stanford, Calif: Stanford University Press, 1991.
Higashibara, Ikuo. Christianity in Early Modern Japan : Kirishitan Belief and Practice.  Leiden: Brill, 2001.

第二章 海洋:面向世界的窗口

瀬川拓郎『アイヌの世界』(講談社,2011)
瀬川拓郎『アイヌの歴史:海と宝のノマド』(講談社,2007)
瀬川拓郎『アイヌ学入門』(講談社,2015)

平山裕人『アイヌ史を見つめて』(北海道出版企画センター,1996)
榎森進『アイヌの歴史:北海道の人びと』(三省堂,1987)

グレゴリー.スミッツ(Gregory Smits)『琉球王国の自画像 : 近世沖縄思想史』 (ぺりかん社,2011)
高良倉吉『アジアのなかの琉球王国』(吉川弘文堂,1998)
高良倉吉『琉球王国』(岩波書店,1993)
高良倉吉、田名真之『図説琉球王国』(河出書房新社,1993)

三宅英利『近世の日本と朝鮮』(講談社,2006)
李進煕『江戸時代の朝鮮通信使』(講談社,1992)
仲尾宏『朝鮮通信使 :江戸日本の誠信外交』(岩波書店,2007)
夫馬進『朝鮮燕行使と朝鮮通信使』(名古屋大学出版会,2015)
李元植『朝鮮通信使と日本人』(学生社,1992)

赤瀬浩『「株式会社」長崎出島』(講談社, 2005)
片桐一男『開かれた鎖国 : 長崎出島の人.物.情報』( 講談社,1997)
森岡美子『世界史の中の出島: 日欧通交史上長崎の果たした役割』(長崎文献社,2005)
横山宏章『長崎 唐人屋敷の謎』(集英社,2011)
広瀬隆『文明開化は長崎から』(集英社,2014)
大庭脩『徳川吉宗と康熙帝:鎖国下での日中交流』(大修館書店,1999)
大庭脩『日中交流史話 :江戸時代の日中関係を読む』(燃焼社,2003)(有中譯本)

松方冬子『オランダ風説書―「鎖国」日本に語られた「世界」』(中央公論新社,2010)
松方冬子『オランダ風説書と近世日本』(東京大学出版会,2007)
鈴木康子『近世日蘭貿易史の研究』(思文閣出版,2004)
永積洋子『平戸オランダ商館日記 :近世外交の確立』(講談社,2000)

Blussé, Leonard. Visible Cities: Canton, Nagasaki, and Batavia and the Coming of the Americans. Cambridge, Mass: Harvard University Press, 2008. (有中譯本)
Clulow, Adam. The Company and the Shogun: The Dutch Encounter with Tokugawa Japan. 2014.

片桐一男『平成蘭学事始:江戸・長崎の日蘭交流史話』(智書房,2004)
金子務『江戸人物科学史:「もう一つの文明開化」を訪ねて』(中央公論新社,2005)

Hellyer, Robert I. Defining Engagement : Japan and Global Contexts, 1640-1868. Cambridge, Mass: Harvard University Asia Center, 2009.
Screech, Timon. The Western Scientific Gaze and Popular Imagery in Later Edo Japan: the Lens Within the Heart. Cambridge, UK: Cambridge University Press, 1996.

第三章 三都:江戶、大阪與京都

速水融、宮本又郎『経済社会の成立: 17-18世紀』(岩波書店,1988)(有中譯本)
Hanley, Susan B. Everyday Things in Premodern Japan: the Hidden Legacy of Material Culture. Berkeley, Calif: University of California Press, 1997.

西山松之助『江戸文化誌』(東京: 岩波書店,2006)
竹内誠『江戸文化の見方』(角川学芸出版,2010)
竹内誠『江戸と大坂』(小学館,1993)
倉地克直『江戸文化をよむ』(吉川弘文館,2006)
吉田伸之『伝統都市.江戸』(東京大学出版会,2012)
小木新造『江戸東京学』(都市出版,2005)

脇田修『近世の大坂の町と人』(人文書院,1986)
渡邊忠司『町人の都大坂物語 :商都の風俗と歴史』(中央公論社,1993)
宮川康子『自由学問都市大坂:懐徳堂と日本的理性の誕生』 (講談社,2002)

高橋昌明 『京都〈千年の都〉の歴史』(岩波書店,2014)
脇田修、脇田晴子 『物語 京都の歴史―花の都の二千年』(中央公論新社,2008)
守屋毅『京の町人―近世都市生活史』( 教育社,1980)

守屋毅『三都』(柳原書店,1981)
梅棹忠夫『日本三都論 :東京.大阪.京都』(角川書店,1987)

第四章 浮世:欲望的光與影

谷脇理史『元禄文化 西鶴の世界』(教育社,1982)
松本四郎『西鶴と元禄時代』(新日本出版社,2001).

大久保純一『浮世絵:カラー版』(岩波書店,2008)
白倉敬彦『春画の楽しみ方完全ガイド』(池田書店,2009)
早川聞多『おとなの愉しみシリーズ 1 春画』(すばる舎,2014)

井上泰至『江戸の発禁本:欲望と抑圧の近世』(角川学芸出版,2013)
氏家幹人『江戸の性風俗:笑いと情死のエロス』(講談社,1998)
佐伯順子『遊女の文化史―ハレの女たち』(中央公論社,1987)
小野武雄『吉原と島原』(講談社,2002)
曽根ひろみ『娼婦と近世社会』(吉川弘文館,2003)
藤原千恵子『図説浮世絵に見る江戸吉原』(河出書房新社,2007)

Stanley, Amy. Selling Women: Prostitution, Markets, and the Household in Early Modern Japan. Berkeley: University of California Press, 2012.
Pflugfelder, Gregory M. Cartographies of Desire : Male-male Sexuality in Japanese Discourse, 1600-1950. Berkeley, Calif: University of California Press, 1999.

Rubinger, Richard. Popular Literacy in Early Modern Japan. Honolulu: University of Hawai’i Press, 2007.
Rubinger, Richard. Private Academies of Tokugawa Japan. Princeton. N.J.: Princeton University Press, 1982.
Kornicki, Peter F. The Book in Japan : a Cultural History from the Beginnings to the Nineteenth Century. Honolulu: University of Hawai’i Press, 2001.

橫山俊夫『貝原益軒:天地和楽の文明学』(平凡社,1995)
子安宣邦『江戸思想史講義』(岩波書店,2010)
渡辺浩『近世日本政治思想』(放送大学教育振興会 ,1985)
前田勉『江戸の読書会:会読の思想史』(平凡社,2012)
田尻祐一郎『江戸の思想史:人物・方法・連環』(中央公論新社,2011)

Burns, Susan L. Before the Nation: Kokugaku and the Imagining of Community in Early Modern Japan. Durham: Duke University Press, 2003.
Ooms, Herman. Tokugawa Ideology: Early Constructs, 1570-1680. Princeton, N.J.: Princeton University Press, 1985.

第五章 天災:與自然搏鬥的人們

安田政彦『災害復興の日本史』(吉川弘文館,2013)
磯田道史『天災から日本史を読みなおす :先人に学ぶ防災』(中央公論新社,2014)
寒川旭『地震の日本史: 大地は何を語るのか』(中央公論新社,2008)
寒川旭『摇れる大地:日本の地震史』(同朋舍,1997)
菊池勇夫『近世の飢饉』(吉川弘文館,1997)

大石学『吉宗と享保の改革』(東京堂出版,1995)
大石学『徳川吉宗:日本社会の文明化を進めた将軍』(山川出版社,2012)

Miller, Ian Jared, Julia Adeney Thomas, and Brett L Walker. Japan at nature’s edge: the environmental context of a global power. Honolulu : University of Hawaiʻi Press, 2013.
Walker, Brett L. The Conquest of Ainu Lands Ecology and Culture in Japanese Expansion, 1590-1800. Berkeley: University of California Press, 2001.
Totman, Conrad D. Japan: An Environmental History.London : I.B. Tauris 2014.

『日本民衆の歴史』(三省堂,1975)

第六章 黑船:不請自來的訪客

三谷博『ペリー来航』(吉川弘文館,2003)(有中譯本)
三谷博、並木頼寿、月脚達彦編『大人のための近現代史:19世紀編』(東京大学出版会, 2009)
犬塚孝明『海国日本の明治維新 :異国船をめぐる一〇〇年の攻防』(新人物往来社,2011)
石井孝『日本開国史』(吉川弘文館,2010)

第七章 開國:翻天覆地的世界

佐々木克『幕末史』(筑摩書房,2014)

佐藤誠朗『幕末.維新の民衆世界』(岩波書店,1994)
青木美智男、阿部恒久、佐藤誠朗『幕末維新と民衆社会』(高志書院,1998)
落合延孝『幕末民衆の情報世界:風說留が語るもの』(有志舎,2006)
赤松啓介『百姓一揆:幕末維新民衆史』(明石書店,1995)

久住真也『幕末の将軍』(講談社,2009)
宮地正人『幕末維新変革史』(岩波書店,2012)
町田明広『攘夷の幕末史』(講談社,2010)

Jansen, Marius. Sakamoto Ryōma and the Meiji Restoration. Princeton, N.J.: Princeton University Press, 1961.
Smith, Thomas C. “Japan’s Aristocratic Revolution.” The Yale Review 50, no. 3 (March 1961): 370–83.
Totman, Conrad D. The Collapse of the Tokugawa Bakufu, 1862-1868. Honolulu: University Press of Hawaii, 1980.

第八章 岩倉使節團:向西方學習

佐道明広、小宮一夫、服部龍二『人物で読む近代日本外交史: 大久保利通から広田弘毅まで』(吉川弘文館,2009)
田中彰『岩倉使節団の歴史的研究』(岩波書店,2002)
田中彰『近代日本の歩んだ道:「大国主義」から「小国主義」へ(人文書館,2005)
小國主義
田中彰『明治維新と西洋文明:岩倉使節団は何を見たか』(岩波書店,2003).
石井孝『明治初期の国際関係』(吉川弘文館,1977)
鵜飼政志『明治維新の国際舞台』(有志舎,2014)

第九章 文明開化:打造新國家

三谷博『明治維新を考える』(岩波書店,2012)
坂野潤治『日本近代史』(筑摩書房,2012)
坂野潤治『明治維新:1858-1881』(東京:講談社,2010)
加藤陽子『徴兵制と近代日本:1868-1945』(吉川弘文館,1996)
坂野潤治『近代日本の国家構想:1871-1936』 (岩波書店,2009)
田中彰『明治維新』(講談社,2003)(有中譯本)
片野真佐子『皇后の近代』(講談社,2003)

Botsman, Daniel. Punishment and Power in the Making of Modern Japan. Princeton: Princeton University Press, 2005.
Sand, Jordan. House and Home in Modern Japan: Architecture, Domestic Space and Bourgeois Culture, 1880-1930. Cambridge, Mass: Harvard University Asia Center, 2003.

第十章 自由民權:理想政治的追尋

坂野潤治『明治デモクラシー』(岩波書店,2005)
大日方純夫『自由民権期の社会』( 敬文舎,2012)
大木基子『自由民権運動と女性』(ドメス出版,2003)
安在邦夫『自由民権運動史への招待』(吉田書店,2012)
家永三郎『明治前期の憲法構想』(福村出版,1985)
色川大吉『自由民権』(岩波書店,1981)
稲田雅洋『自由民権の文化史:新しい政治文化の誕生』(筑摩書房,2000)

瀧井一博『伊藤博文:知の政治家』(中央公論新社,2010)
瀧井一博『文明史のなかの明治憲法: この国のかたちと西洋体験』(講談社,2003)
瀧井一博『明治国家をつくった人びと』(講談社,2013)

Wert, Michael. Meiji Restoration Losers : Memory and Tokugawa Supporters in Modern Japan. Cambridge, Mass: Harvard University Asia Center, 2013.
Anderson, Marnie S. A Place in Public: Women’s Rights in Meiji Japan. Cambridge, Mass.: Harvard University Asia Center , 2010.

第十一章 福澤諭吉:攀登文明的階梯

吳密察,〈福澤諭吉的台灣論〉,《台灣近代史研究》。台北:稻鄉出版社,2001。

丸山真男『福沢諭吉の哲学:他六篇』(岩波書店,2001)
遠山茂樹『福沢諭吉』(東京大学出版会,2007)(有中譯本)
安川寿之輔『福沢諭吉と丸山眞男: 「丸山諭吉」神話を解体する』( 高文研,2003)
子安宣邦.『福沢諭吉『文明論之概略』精読』(岩波書店,2005)(有中譯本)
鹿野政直『福沢諭吉と福翁自伝』(朝日新聞社,1998)
平山洋『福澤諭吉: 文明の政治には六つの要訣あり』(ミネルヴァ書房,2008)
池田勇太『福澤諭吉と大隈重信 :洋学書生の幕末維新』(山川出版社,2012)

Craig, Albert M. Civilization and Enlightenment: the Early Thought of Fukuzawa Yukichi. Cambridge, Mass: Harvard University Press, 2009.

第十二章 天皇:日本的現代神話

八木公生『天皇と日本の近代』( 講談社,2001)
副田義也『教育勅語の社会史:ナショナリズムの創出と挫折』(有信堂高文社,1997)
大江志乃夫『明治国家の成立:天皇制成立史研究』(ミネルヴァ書房,1998)
安丸良夫『近代天皇像の形成』(岩波書店,2001)
安丸良夫『近代日本の国家権力と天皇制』(御茶の水書房,2014)
村上重良『国家神道』(岩波書店,1970)(有中譯本)
宮地正人『天皇制の政治史的研究』(校倉書房,1981)
島薗進『国家神道と日本人』(岩波書店,2010)
西川誠『明治天皇の大日本帝国』(講談社,2011)
鳥海靖『日本の近代:国民国家の形成.発展と挫折』(放送大学教育振興会,1996)

Fujitani, T. Splendid Monarchy: Power and Pageantry in Modern Japan. Berkeley: University of California Press, 1996.
Gluck, Carol. Japan’s Modern Myths : Ideology in the Late Meiji Period. Princeton, NJ: Princeton University Press, 1985.

第十三章 北海道:遼闊大地的哀愁

中村新太郎『日本人とロシア人 :物語日露人物往来史』(大月書店,1978)
小熊英二『 <日本人>の境界: 沖縄.アイヌ.台湾.朝鮮植民地支配から復帰運動まで』(新曜社,1998)
小熊英二『単一民族神話の起源: <日本人>の自画像の系譜』(新曜社, 1995)
小笠原信之『アイヌ近現代史読本』(緑風出版,2001)
田中彰、桑原真人『北海道開拓と移民』(吉川弘文館,1996)
永井秀夫『日本の近代化と北海道』(北海道大学出版会,2007)
田端宏『北海道の歴史』(山川出版社,2010)
長沼孝絵『北海道の歴史』(北海道新聞社,2011)
麓慎一『近代日本とアイヌ社会』(山川出版社,2002)
黒川みどり、藤野豊『差別の日本近現代史 :包摂と排除のはざまで』(岩波書店,2015)

Howell, David L. Geographies of Identity in Nineteenth-century Japan. Berkeley, Calif: University of California Press, 2005.
Walker, Brett L. The Lost Wolves of Japan. Seattle: University of Washington Press, 2005.

第十四章 琉球:消失的王國

山城幸松『日本「帝国」の成立 :琉球.朝鮮.満州と日本の近代』(日本評論社,2003)
波平恒男『近代東アジア史のなかの琉球併合:中華世界秩序から植民地帝国日本へ』(岩波書店,2014)
後藤乾一『近代日本の「南進」と沖縄』(岩波書店<2015)
村井章介、三谷博『琉球からみた世界史』(山川出版社,2011)
比屋根照夫『自由民権思想と沖縄』 (研文出版,1982)
比屋根照夫『近代日本と伊波普猷』(三一書房,1981)
比屋根照夫『近代沖縄の精神史』( 社会評論社,1996)
安里進『沖縄県の歴史』(山川出版社,2010)
新城俊昭『教養講座 琉球.沖縄史』(編集工房東洋企画,2014)
豊見山和行『琉球.沖縄史の世界』( 吉川弘文館,2003)

第十五章 鐵路:血與汗的建設之路

中西隆紀『日本の鉄道創世記:幕末明治の鉄道発達史』(河出書房新社, 2010)
小島英俊『鉄道という文化』(角川学芸出版,2010)
原田勝正『明治鉄道物語』(講談社,2010)

大江志乃夫『日本の産業革命』(岩波書店,1968)
高村直助『産業革命』(吉川弘文館,1994)
石井寛治『日本の産業革命:日清.日露戦争から考える』(講談社, 2012)

小松裕,『田中正造:二一世紀への思想人』 (筑摩書房,1995)
小松裕,『田中正造:未来を紡ぐ思想人』(岩波書店,2013)

Ericson, Steven J. The Sound of the Whistle: Railroads and the State in Meiji Japan. Cambridge Mass.: Council on East Asian Studies, Harvard University, 1996.

Tsurumi, E. Patricia. Factory Girls: Women in the Thread Mills of Meiji Japan. Princeton, N.J.: Princeton University Press, 1990

第十六章 朝鮮:來自殖民地的吶喊

桑田悦『日清.日露戦争』( 同台経済懇話会,1995)
佐谷眞木人『日清戦争:「国民」の誕生』(講談社,2009)
原田敬一『日清戦争の社会史:「文明戦争」と民衆』(フォーラム,1994)
大浜徹也『庶民のみた日清.日露戦争:帝国への歩み』(刀水書房, 2003)
大谷正『日清戦争:近代日本初の対外戦争の実像』(中央公論新社,2014)

和田春樹『日露戦争 :起源と開戦』(岩波書店,2009)
大江志乃夫『世界史としての日露戦争』(立風書房,2001)

Peattie, Mark R(浅野豊美訳)『植民地:帝国50年の興亡』(読売新聞社,1996)
大江志乃夫『日本植民地探訪』(新潮社,1998)

『岩波講座「帝国」日本の学知』(岩波書店,2006)

中塚明『近代日本と朝鮮』(三省堂,1994)
君島和彦 『近代の日本と朝鮮:「された側」からの視座』(東京堂出版,2014)
姜徳相『朝鮮独立運動の群像:啓蒙運動から三.一運動へ』(青木書店, 1998)
安田常雄、趙景達『近代日本のなかの「韓国併合」』(東京堂出版,2010)
小松裕『「韓国併合」前の在日朝鮮人』(明石書店,1994)

山辺健太郎『日本統治下の朝鮮』(岩波書店,1971)
山辺健太郎『日韓併合小史』(岩波書店,1966)

岡本隆司『世界のなかの日清韓関係史:交隣と属国、自主と独立』(講談社,2008)

趙景達『植民地朝鮮と日本』 (岩波書店,2013)
趙景達『近代朝鮮と日本』(岩波書店,2012)

Caprio, Mark. Japanese Assimilation Policies in Colonial Korea, 1910-1945. Seattle: University of Washington Press, 2009.
Conroy, Hilary. The Japanese Seizure of Korea, 1868-1910. Philadelphia: University of Pennsylvania Press, 1960.
Dudden, Alexis. Japan’s Colonization of Korea Discourse and Power. Honolulu: University of Hawai’i Press, 2005.
Eckert, Carter J. Offspring of Empire: The Koch’ang Kims and the Colonial Origins of Korean Capitalism, 1876-1945. Seattle: University of Washington Press, 1991.

第十七章 新女性:自由戀愛的年代

竹村民郎『大正文化 帝国のユートピア:世界史の転換期と大衆消費社会の形成』(三元社, 2010)(有中譯本)
石月静恵『近代日本女性史講義』(世界思想社,2007)
堀場清子『青鞜の時代 : 平塚らいてうと新しい女たち 』(岩波書店,1988)

中村茂樹『近代帝国日本のセクシュアリティ』(明石書店,2004)
阿部恒久、大日方純夫、天野正子『男性史』(日本経済評論社,2006)

清永孝『良妻賢母の誕生』(筑摩書房,1995)
阿部恒久『日本近現代女性史:通史と史料』(芙蓉書房出版,2000)

陳姃湲,《從東亞看近代中國婦女敎育知識分子對「賢妻良母」的改造》。台北:稻鄉出版社,2005。

Frühstück, Sabine. Colonizing Sex : Sexology and Social Control in Modern Japan. Berkeley : University of California Press, 2003.
Molony, Barbara, and Kathleen S. Uno. Gendering Modern Japanese History. Cambridge, Mass: Harvard University Asia Center, 2005.

第十八章 民本主義:國家為誰存在

松尾尊兊『民本主義と帝国主義』(みすず書房3,1998)
松尾尊兊『大正デモクラシー』 (岩波書店,2001)
松尾尊兊『大正デモクラシーの群像』(岩波書店,1990).
古川江里子『美濃部達吉と吉野作造:大正デモクラシーを導いた帝大教授』(山川出版社,2011)
大塚健洋『近代日本政治思想史入門:原典で学ぶ19の思想』(ミネルヴァ書房,1999)
西田毅編著,『概説日本政治思想史』(ミネルヴァ書房,2009)
井出武三郎『吉野作造とその時代:大正デモクラシーの政治思想断章』(日本評論社<1988)

F.R.ディキンソン( Frederick R Dickinson)『大正天皇: 一躍五大洲を雄飛す』(ミネルヴァ書房,2009)
原武史『大正天皇』(朝日新聞社,2000)
古川隆久『大正天皇』 (吉川弘文館,2007)

紀旭峰『大正期台湾人の「日本留学」研究』(龍溪書舎,2012)

Gordon, Andrew. Labor and imperial democracy in prewar Japan. Berkeley: University of California Press,1991.
Konishi, Sho. Anarchist Modernity : Cooperatism and Japanese-Russian Intellectual Relations in Modern Japan. Cambridge, Mass: Harvard University Asia Center, 2013.

第十九章 關東大地震:災難與復興

中村隆英『昭和史』(東洋経済新報社,2012)
半藤一利『昭和史』(平凡社,2009)
伊藤隆『昭和史をさぐる』(吉川弘文館,2014)
色川大吉『ある昭和史:自分史の試み』( 中央公論新社,2010)

鶴見祐輔『後藤新平傳』(太平洋協会「出版部」, 1943)
北岡伸一『後藤新平:外交とヴィジョン』(中央公論社,1988)(有中譯本)
小林英夫『近代日本と満鉄』(吉川弘文館,2000)

北原糸子『関東大震災の社会史』(朝日新聞出版, 2011)
日本近代史研究会『関東大震災の時代 :写真記録』(東京,2010).

Clancey, Gregory K. Earthquake Nation: the Cultural Politics of Japanese Seismicity, 1868-1930. Berkeley: University of California Press, 2006.
Weisenfeld, Gennifer S. Imaging Disaster : Tokyo and the Visual Culture of Japan’s Great Earthquake of 1923. Berkeley: University of California Press, 2012.

第二十章 東京摩登:浴火重生的首都

坂野潤治『自由と平等の昭和史:一九三〇年代の日本政治』(講談社,2009)

後藤新平『世紀の復興計画 : 後藤新平かく語りき』(毎日ワンズ, 2011)
松葉一清『『帝都復興史』を読む』 (新潮社,2012)
越沢明『後藤新平 : 大震災と帝都復興』(筑摩書房,2011)
越沢明『東京都市計画の遺産 : 防災.復興.オリンピック』(筑摩書房,2014).
後藤新平『世紀の復興計画 : 後藤新平かく語りき』 (毎日ワンズ,2011)
御厨貴『時代の先覚者.後藤新平 : 1857-1929』(藤原書店,2004)

筒井清忠『帝都復興の時代 :関東大震災以後』(中央公論新社,2011)

Sato, Barbara Hamill. The New Japanese Woman: Modernity, Media, and Women in Interwar Japan. Durham ; London: Duke University Press, 2003.
Silverberg, Miriam Rom. Erotic Grotesque Nonsense: the Mass Culture of Japanese Modern Times. Berkeley: University of California Press, 2006.
Young, Louise. Beyond the Metropolis : Second Cities and Modern Life in Interwar Japan. Berkeley: University of California Press, 2013.
The Modern Girl Around the World: Consumption, Modernity, and Globalization. Durham: Duke University Press, 2008.

第二十一章 滿洲:暴走的帝國

宮沢俊義『天皇機関説事件:史料は語る』(有斐閣,1997)
小林英夫『<満洲>の歴史』(講談社,2008)
小林英夫『「大東亜共栄圏」の形成と崩壊』(御茶の水書房, 2006)
岡部牧夫『満州国』(講談社, 2007)
山室信一『キメラ:満洲国の肖像』(中央公論新社,2004)
玉野井麻利子、山本武利『満洲:交錯する歴史』 ( 藤原書店,2008)

島田俊彦『関東軍:在満陸軍の独走』(講談社,2005)
中山隆志『関東軍』(講談社,2000)

緒方貞子『満州事変:政策の形成過程』(岩波書店,2011)

川田稔『昭和陸軍全史1:満州事変』 (講談社,2014)
毎日新聞社『満洲国の幻影』(毎日新聞社,2010)

Harootunian, Harry D. Overcome by Modernity: History, Culture, and Community in Interwar Japan. Princeton, NJ; Oxford: Princeton University Press, 2000.
Matsusaka, Yoshihisa Tak. The Making of Japanese Manchuria, 1904-1932. Cambridge, Mass; London: Harvard University Asia Center, 2001.
Duara, Prasenjit. Sovereignty and Authenticity : Manchukuo and the East Asian Modern. Lanham, Md; Oxford: Rowman & Littlefield Publishers, 2003.
Young, Louise. Japan’s Total Empire: Manchuria and the Culture of Wartime Imperialism.  Berkeley: University of California Press, 1998.

林志宏,《民國乃敵國也:政治文化轉型下的清遺民》(台北:聯經出版事業股份有限公司,2009)

第二十二章 戰爭:染血的櫻花

入江昭『日米戦争』(中央公論社,1978)
伊藤隆『十五年戦争』(小学館,1976)
大杉一雄『日中十五年戦争史:なぜ戦争は長期化したか』(中央公論社,1996)

約翰.托蘭,《帝國落日:大日本帝國的衰亡,1936-1945(二冊)》。臺北:八旗文化,2015。

吉見義明『従軍慰安婦』(岩波書店,1995)
吉見義明『日本軍「慰安婦」制度とは何か』( 岩波書店,2010)
大沼保昭『「慰安婦」問題とは何だったのか : メディア.NGO.政府の功罪』(中央公論新社,2007)
秦郁彦『慰安婦と戦場の性』( 新潮社,1999)

吉見義明『草の根のファシズム:日本民衆の戦争体験』(東京大学出版会,1987)
加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(朝日出版社,2009)
鶴見俊輔『戦時期日本の精神史:1931-1945年』(岩波書店,2001)

森山康平『図説日中戦争』(河出書房新社, 2000)
森山康平『図説玉砕の戦場:太平洋戦争の戦場』(河出書房新社,2004)

藤原彰『沖縄戦:国土が戦場になったとき』(青木書店,2001)
加納実紀代『女たちの<銃後>』(インパクト出版会,1995)

Bix, Herbert P. Hirohito and the Making of Modern Japan. New York, NY: Harper Collins Publishers, 2000.
Duus, Peter, Ramon Hawley Myers, Mark R. Peattie eds. The Japanese Wartime Empire 1931-1945. Princeton, NJ: Princeton University Press, 1996.
Fujitani, Takashi. Race for Empire: Koreans as Japanese and Japanese as Americans During World War II. Berkeley: University of California Press, 2011.
Miller, Ian Jared. The Nature of the Beasts: Empire and Exhibition at the Tokyo Imperial Zoo. Berkeley: University of California Press, 2013.

第二十三章 麥克阿瑟:重建日本的巨人

正村公宏『戦後史』(筑摩書房,1985)
北岡伸一、五百旗頭真『占領と講和:戦後日本の出発』(情報文化研究所,1999)
小森陽一『天皇の玉音放送』(東京: 五月書房, 2003)(有中譯本)

佐藤達夫,『日本国憲法誕生記』(中央公論新社,1999)
佐藤達夫『日本国憲法成立史』(有斐閣,2003)
古関彰一『日本国憲法の誕生』(岩波書店,2009)
家永三郎『歴史のなかの憲法』(東京大学出版会,1977)
山室信一『憲法9条の思想水脈』(朝日新聞社,2007)

増田弘『マッカーサー:フィリピン統治から日本占領へ』(中央公論新社,2009)
増田弘『自衛隊の誕生:日本の再軍備とアメリカ』(中央公論新社,2004)
袖井林二郎『拝啓マッカーサー元帥様:占領下の日本人の手紙』(岩波書店,2002)

第二十四章 被佔領:晴空下的黑暗記憶

福永文夫『日本占領史1945-1952:東京.ワシントン.沖縄』(中央公論新社,2014)
竹前栄治『占領戦後史』(東京:岩波書店,2002)
吉見義明『焼跡からのデモクラシー:草の根の占領期体験』(岩波書店, 2014)

吉見俊哉『天皇とアメリカ』(集英社,2010)
吉見俊哉『親米と反米:戦後日本の政治的無意識』(東京: 岩波書店,2007)(有中譯本)

恵泉女学園大学平和文化研究所編『占領と性 :政策.実態.表象』 (インパクト出版会,2007)
平井和子『日本占領とジェンダー : 米軍・売買春と日本女性たち』(東京:有志舎,2014)

山本武利『GHQの検閲.諜報.宣伝工作』(岩波書店,2013)
牧義之『伏字の文化史: 検閲.文学.出版』(森話社,2014)

新崎盛暉『戦後沖縄史』(日本評論社,1976)(有中譯本)
新崎盛暉『沖縄現代史』(岩波書店,2005)
比屋根照夫『戦後沖縄の精神と思想』(明石書店, 2009)

Dower, John W. Embracing Defeat: Japan in the Wake of World War II. New York: WWNorton/New Press, 2000.
Dower, John. Empire and Aftermath: Yoshida Shigeru and the Japanese Experience, 1878-1954. Cambridge, Mass: Council on East Asian Studies, Harvard University,1979.
Gordon, Andrew. Postwar Japan as History. Berkeley: University of California Press, 1993.

第二十五章 丸山真男:進步的文化人

久野収『戦後日本の思想』(岩波書店,2010)
吉田傑俊『丸山眞男と戦後思想』(大月書店, 2013)

水谷三公『丸山真男:ある時代の肖像』(筑摩書房,2004)
竹内洋『丸山眞男の時代:大学.知識人.ジャーナリズム』(中央公論新社, 2005)
竹内洋『メディアと知識人:清水幾太郎の覇権と忘却』中央公論新社, 2012)
竹内洋『教養主義の没落 :変わりゆくエリート学生文化』(中央公論新社,2003)
田中浩『日本リベラリズムの系譜:福沢諭吉.長谷川如是閑.丸山真男』(朝日新聞社,2000)
苅部直『丸山眞男:リベラリストの肖像』(東京:岩波書店,2006)
板垣哲夫『丸山真男の思想史学』(吉川弘文館,2003)
間宮陽介『丸山眞男を読む』(岩波書店,2014)

大沼保昭『東京裁判、戦争責任、戦後責任』(東信堂,2007)
家永三郎『戦争責任』(岩波書店, 2002)
高橋哲哉『戦後責任論』(講談社,2005)(有中譯本)

西尾幹二『自ら歴史を貶める日本人』(東京:徳間書店, 2012)

第二十六章 安保抗爭:青春殘酷物語

毎日新聞社『60年安保闘争の時代』(毎日新聞社,2010)

小熊英二『<民主>と<愛国>:戦後日本のナショナリズムと公共性』(新曜社,2002)
都築勉『戦後日本の知識人:丸山真男とその時代』(世織書房,1995)

五百旗頭真『戦争.占領.講和: 1941-1955』(中央公論新社, 2001)
五百旗頭真『戦後日本外交史』(有斐閣,2014)
五百旗頭真『日米関係史』(有斐閣, 2008)

第二十七章 高度經濟成長:告別戰爭

読売新聞社『昭和時代,戦後転換期』(中央公論新社,2013)
橋本寿朗『戦後の日本経済』(岩波書店,1995)
橋本寿朗『現代日本経済史』(岩波書店,2000)

Johnson, Chalmers. MITI and the Japanese Miracle : the Growth of Industrial Policy, 1925-1975. Stanford, Calif: Stanford University Press, 1982.

小熊英二『1968』(新曜社,2009)
島泰三,『安田講堂 : 1968-1969』(中央公論新社,2005)
伴野準一,『全学連と全共闘』(平凡社,2010)
小林哲夫,『高校紛争1969-1970 :「闘争」の歴史と証言』(中央公論新社,2012)
長崎浩『叛乱の六〇年代:安保闘争と全共闘運動』(論創社, 2010)

第二十八章 電視:一億個白痴的社會

佐藤卓己『テレビ的教養 :一億総博知化への系譜』(NTT出版,2008)
逢坂巌『日本政治とメディア :テレビの登場からネット時代まで』(中央公論新社,2014)
天野正子『「モノと女」の戦後史 : 身体性.家庭性.社会性を軸に』(平凡社,2003)
永原和子、米田佐代子『おんなの昭和史:平和な明日を求めて』(有斐閣,1996)
保阪正康『皇后四代:明治から平成まで』(中央公論新社,2002)
吉見俊哉『万博と戦後日本』(講談社,2011)
橋本一夫『幻の東京オリンピック』(日本放送協会,1994)
鶴見俊輔『戦後日本の大衆文化史:1945-1980年』(岩波書店,2001)

第二十九章 列島大改造:平民首相的夢與挫折

保阪正康『田中角栄の昭和』(朝日新聞出版,2010)(有中譯本)

中北浩爾『一九五五年体制の成立』(東京大学出版会,2002)
季武嘉也、武田知己編『日本政党史』(吉川弘文館,2011)
北岡伸一『自民党:政権党の38年』(中央公論新社,2008)
富森叡児『戦後保守党史』(日本評論社,1977)
早野透『田中角栄:戦後日本の悲しき自画像』中央公論新社,2012)
毛里和子『日中関係:戦後から新時代へ』(岩波書店,2006)

第三十章 平成:走過失落的十年

原武史『昭和天皇』(岩波書店, 2008)
古川隆久『昭和天皇:「理性の君主」の孤独』(中央公論新社, 2011)
吉見俊哉『ポスト戦後社会』(岩波書店, 2009)
小熊英二『平成史』(河出書房新社, 2014)

最後更新:5/28/2015

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涂豐恩

台北長大,目前在哈佛大學讀博士班。研究主要圍繞著身體、感官與科技等主題,對於思想與日常生活的變遷也同感興趣。因為喜歡說故事,所以跟朋友們一起創辦了「故事」。剛剛出版了一本書,叫《大人的日本史》,期待有一天能以臺灣為起點,描繪出屬於未來的全球歷史。
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